CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
にほんブログ村 グルメブログ スローフードへ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
ARCHIVES
CATEGORIES
【会社概要】
ふるさと海士は、「日経スペシャル ガイアの夜明け」でも特集された「島風便」製造元のCAS凍結センターと海士乃塩の製塩を行う海士御塩司所のふたつの製造部と、菱浦港にあるキンニャモニャセンター内の産直市しゃん山・レストラン船渡来流亭・特産品販売島じゃ常識商店の3店舗の販売部からなる会社です。
【CAS凍結センター】
★業務概要:「日経スペシャル ガイアの夜明け」で紹介された旬感凍結CAS凍結システムを活用して、隠岐近海産の魚介類を中心とした商品の製造を行っています。★主な商品:白いか・岩がき「春香」・シマメ(スルメイカ)・緋扇貝・サザエ・炊き込ご飯・グラタン・ドリアなど。
【海士御塩司所】
【海士御塩司所】 海士乃塩・Salann Oki・山椒塩・鰹節塩・ハイビスカス塩・唐辛子塩などを製造しています。
MOBILE
qrcode
<< 食べるラー油をぶっとばせ! | main | 異種調味料戦フレークソルト・サランオキvs食べるラー油、その結末はいかに・・・!! >>
中国輸出向け「CAS朝どれ白いか」の発送準備完了です!

尖閣諸島問題で大揺れの日中関係ですが、そんな事は関係ないアルヨ!とばかりに、中国上海の某商社H森お姉様より、「CAS朝どれ白いか」1万5千本もの注文をいただきました!本当にありがとうございます!!!

「CAS朝どれ白いか」は今年1月に1万本輸出しておりますが、今回はなんとその1.5倍の量。
現在は上海の飲食店をメインに販売していますが、今後は香港や広州まで販路を広げたいとのこと。着々と販路は広がっているようです。

その中国輸出向けの「CAS朝どれ白いか」ですが、中国までの長い道中を考慮して、国内流通時よりもより厳重に梱包しなければなりません。梱包作業は境港の北陽冷蔵さんにて行っていただくのですが、その梱包作業も無事終了し、あとは輸出日を待つのみとなりました。

ちなみにいつもお世話になっている北陽冷蔵のM井さんは子供のころ海士町に住んでいたとのこと。いやぁ世間は狭いですね〜(笑)。いつもいつも本当にお世話になっております。


↑写真は昨年11月に撮影した前回輸出分のもの。二重に梱包されており、多少の事ではびくともしません。


中国への輸出は次回12月10日を予定しております。




CAS凍結センター  濱中 香理

| 日々雑記 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック